義務のようなセックスはやめて自分を受け入れることがオルガスムを感じる手立て

お仕事をされたことがある方ならば、仕事をしている最中に先輩や上司から怒られた経験を必ずお持ちかと思います。
自分のミスを的確に指摘し、なぜそうなってしまったのかを論理的に解決させ次の仕事では同じ失敗を繰り返さないように怒ってくれるのであれば皆が納得できます。

しかし、あまりにも個人的でなおかつ非論理的な怒り方はただのパワハラです。

セックスの絶頂を知らないオルガスム障害

もしもセックスの時に、乱暴な扱いを受けたとしたら何も興奮しません。
むしろ物のように扱われていると感じて、不快な気分になるでしょう。
オルガスム障害と呼ばれる、セックスの絶頂をむかえることができない病気がありますがパートナーによる無神経なセックスが原因であることも多いのです。

誰でもオルガスムを感じられるというわけではない

また、男性は射精をするときに必ず快感を覚えるように作られています。
もちろん女性だってオルガスムを感じるわけですが、何がどうなったときと言う明確な基準がありません。

そのため、女性の場合気持ちいいんだけれども際絶頂のような感覚を味わうことができないと言うことがしばしばあります。
「セックスの時男性ならば絶頂を感じられるのに、なんで私は感じられないの」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、世間の女性の半分ほどがセックスの際絶頂を感じることができないと訴えています。
つまり、感じないことの方が自然と言えるのかも知れません。

自分から無理に望まなくたって二人の愛情に支障は来さない

オルガスムを感じたいのであるならば、オルガスムを感じるための状況作りがセックスの時に必要です。
ただ、そこまでして彼にがんばってもらわなくても大丈夫というのであるならば今のままでも決してセックスに間違いは無いのです。
セックスはオルガスムを「感じなければならない物」という義務感を持ってのぞむと、オルガスムがかえって感じられなくなります。
楽しい時間を過ごすためには、理想像ばかりを頭の中に入れるのではなく素のままの自分を受け入れることも欠かせません。
義務感のあるセックスよりも、ゆとりある自分で自分の時間を作ることができるのだという感覚を持てば今よりも遙かに気持ちの良いセックスが手に入れられるでしょう。