精神的に参っている心がオルガスムを感じさせない

将来のことを100パーセント確実に見通すことができる人は世の中に一人もいません。
もしもそんな人がいたとしたら、今頃宝くじや賭け事で大当たりを連発していることでしょう。
自分の人生であるにも関わらず将来どうなるのかさっぱりわからないからこそ、今の私たちは様々な苦労や経験ができるのかも知れません。

単調人生のスパイスこそが不安の前触れとなる

私たちの人生に将来への不安や悩みがなかったとしたら、少しばかりつまらない物になるでしょう。
それどころか、今よりも遙かに悩みが大きくなるのかも知れません。
「この先自分は必ず交通事故に遭うのか」といった、ネガティブなことだって明らかになるからです。
未来のことが見通せないからいろいろな悩みはつきまといますが、単調な人生のスパイスになり得ます。

辛くなったときには甘えてもかまわない

でもスパイスばかりを入れてしまっては、カレーも人生も「辛く」なるばかり。
もしも辛くなってしまったときには思い切り人に甘えれば良いのです。
大人ですからずっと甘え続けるわけにはいきませんが、元気に行動できるまでの間は誰かに頼ったって罰は当たりませんよ。

心の中で押さえ込んでいることが身体的に現れることもある

ところで、オルガスム障害という病気をご存じでしょうか。
好きな人とのセックスでオルガスムを感じられないという病気ですが、この病気の原因として「精神的なストレス」がしばしばあげられます。
オルガスムは身体にまつわることですので、精神面と関係なさそうに思えます。
しかし、心の中で精神的なストレスなどを感じていると意識していなくとも身体的な症状として表れることがあるのです。
「突然オルガスムを感じることができなくなってしまった」とか「あの日を境にオルガスムが感じられなくなった」という場合、何らかのストレスがあなたの精神を押しつぶしているのかも知れません。

身体が大きな変化を起こすときには、何か大きな病気をしたとかけがをした時とばかり思われがちですがちょっとしたことが心に大きな足かせをすることがあるのです。

皆さんの身体は果たしてどうでしょうか。
そして日々の生活にストレスが潜んでいないか、改めて見つめ直してみてくださいね。